好きならば気が済むまで好きでいた方が圧倒的に幸せ。自分の意思に投資せよ


みなさんこんにちは。
一生ドキドキする人生を送りたい、ASSIST編集長のaikaです。

今回はまだピュアだった私のリアルな恋物語を徒然なるままにお送り致します。

遠方の人に恋をした。

よく相談に乗ってもらっていた、東京から離れたところにいる年上の男性を好きになりました。

自分にないロジカルな思考と人生経験、独特なオーラに惹かれた、
年上好きが恋に落ちるあるあるなパターン。

私は東京住まいなので毎日LINEや電話をして、私が出張に行く時、相手が東京にくる時は必ず会っていました。

いつの間にかただ頼りにしていただけの存在が、好きだと気づいてからはガンガン大好きビーム。
LINEや電話に一喜一憂して、好きで好きでたまらなかった。

西野カナさんの歌が身にしみるような青春です。

洗脳されたように恋してた。

 

どうして女ってこう、優しくされると好きになるんですかね。
ますます好きになり、もはや依存状態。

距離が縮んでも「好き」とも「付き合おう」とも言われない。怖くて自分からも聞けない。

普通だったら自分のことを本命にする気はないんだと勘づくでしょうが、それでもいいとか思っちゃう。

もはや洗脳されたように恋してました。

会いに行って告白、失恋。

連絡は取っていたものの会いたくて仕方がなかったので、彼の住むところまで会いにいきました。

「大好きなんだけど、どうしたらいい?」

別れ際に気持ちを伝えるも
「自分は簡単に人を好きにならない。もっと魅力的になって下さい」と言われ、あっさり失恋。

想像していたごもっともな理由に、納得するしかありませんでした。

それから3ヶ月、自分の感情に向き合ってみた

不思議なことに振られたその日でも連絡を取っていて、いつも通りの関係に。

ここで私はこの感情とどう向き合おうか考えました。

感情というものは波のようなものなので、行き着くとこまでいけばアップデートされて去っていきます。
後悔をしたくなかったので、私はそこまで行こうと思いました。

叶わないと知ってるけど、まだどうしても好きでいたくて、
その人を好きな自分のことも好きだったんです。

幸い相手に彼女や奥さんがいる訳ではなかったので、迷惑さえかけなければ好きでいることは自由でした。

だから「納得いくまで好きでいる」ことを選択したのです。

好きを最高潮に、尽くしまくってみた

振られて3ヶ月後また彼に会いに行きました、今度は相手の仕事のお手伝いをしにです。

無給、交通費、宿泊費支給なし、完全ボランティア。

もちろん強制ではありませんし、私が行くと言うとかなり驚いていました。
その仕事をやってみたいという興味と、好きだから役に立ちたいという気持ちだけです。

自分を振った相手のために、全力で働きました笑。

しかしその帰りの新幹線、
仕事の疲労感含めて、何だか別の達成感を覚えたのです。

素直に精一杯やり切ったと思いました。
ようやく自分の気持ちに納得がいって、スッと感情の波が引いたのがわかりました。

許される恋ならば、とことん好きでいい。自分の気持ちに投資せよ。

その人とは今でも連絡を取ろうと思えば簡単に取れますし、いつも通り楽しく会話をしています。

私は私で次に進んで、仕事も恋愛のフィールドも大きく変わりました。
でも振ったことを後悔させようとも、見返してやろうとも思っていません。

好きになった人に依存することもなくなり、自分なりの幸せをアップデートしています。

今回の人だけでなく、私は一度好きになった人のことはずっと好きでいます。
人として好きだったから、恋愛相手として好きになったんですよね。

恋愛は人を成長させると言いますが、
今も昔も、自分に寄り添って一緒にいてくれた人には感謝しかないです。

いつ好きだと言えなくなるかもわからないし、いつ好きという素敵な感情がなくなるかわからないから。

自分の気持ちに納得いくまでの投資は惜しまないで。
気の済むまで好きでいるのも悪くないですよ。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。