次のデートに必ず誘われる!モテる女はやっている禁断のコミュニケーション術


いよいよ気になる人との初めての食事♡

何を着て行こうか、どんな話をしようか、どんなお店のチョイスをしてくれるのか…
確実に次に繋がるステップにしていきたいですよね。

そのポイントは「コミュニケーション」にあります。

どんなに美人でもおしゃれでも、話していて楽しいと思われるかどうかが、次のデートに誘われるかどうかのポイントです。
今回はモテる女子がみんなやっている、禁断のコミュニケーション術を紹介します。

コミュニケーションの本質は「相手とのバランス」

コミュニケーションというと、相手との会話を聞いたり話したりするというイメージですが、その本質は相手とのバランスです。

会話だけでなく、空気感や相手への振る舞い方もコミュニケーションの一部。

相手の話を聞くだけ、自分がうまく話すだけでは、コミュニケーションは成り立ちません。

相手とのバランスをうまく取り
「一緒にいて心地いい」関係を目指せば確実に次のデートに誘われます。

モテる女のコミュニケーション術①挨拶は丁寧に!

挨拶やお礼は基本中の基本です。

賢い男性ほど、こういったところが丁寧な女性を求めています。
ここがしっかりできている女性は、誰に紹介しても恥ずかしくないからです。

ビジネスマナーと同じで、

笑顔で挨拶、お礼。
初対面の時は「◯◯と申します」と言うことも好印象を与えます。

モテる女のコミュニケーション術②オウム返しで会話を引き出す

オウム返しという手法は、相手の会話の内容をそのまま返すことです。

例えば
「今日、新宿で友達を会ったんだよね〜」に対して、みなさんはどのように返すでしょうか?

オウム返しでは「今日、新宿で友達に会ったのですね。」とそのまま返します。

一般的には「へー!どんな友達?」「新宿のどの辺で?」「昨日は何してたの?」などと、様々な引き出しがあるでしょう。
ということは相手がこの会話の先に繋げたい会話も様々だということですよね。

相手がその会話の中の、どの話を繋げたいのか引き出すために、オウム返しは効果的なのです。

「今日、新宿で友達を会ったんだよね〜」
「今日、新宿で友達に会ったのですね。」
「そうそう、その友達がさーー3年ぶりで…」

と相手が話したかった内容を無意識に引き出すことができます。

モテる女のコミュニケーション術③相手をよく見てミラーリング

ミラーリングとは心理学の手法で、相手の動作をそのまま真似して親近感を沸かせる方法です。

執拗なミラーリングは不快感を与えますが、
姿勢や髪を書き上げるなどの仕草は真似してみてくださいね。

モテる女のコミュニケーション術④笑顔とセクシー両方の顔を持て!

よく笑顔の女性はモテると言いますが、それは間違いです。

笑顔は相手に安心感を与えて好印象を与えますが、それは人としての安心感でしかないのです。
ただニコニコしているだけではモテません。
セクシーさや強さ、その笑顔が生きるギャップがあるからモテるのです。

笑顔で相手と接するだけでなく、目線を落としたセクシーな横顔を見せたり、じっと相手の目を見たりするアイコンタクト。女性としてのしなやかさや強さ。
いろんな表情を相手に見せてあげてください。

モテる女のコミュニケーション術⑤自分の話には「隙」を用意

話は面白く出来るに、越したことはありません。
かと言ってコメンテーターのような人を目指すのも違っています。ほとんどのプライドの高い男性は、
自分よりも賢い女性のことを敬遠してしまいます。

モテる女性は話の「隙」の作り方がうまいのです。

例えば
「最近、ヨガスタジオ通ってるんだよね」と言うだけでは、何も突っ込めるところがありません。

この言葉にもう少しユーモアを入れて
「運動不足だからヨガスタジオ行くことにしたけど、一回で筋肉痛になったの😂」となれば

運動をしに誘ってあげようとか、かわいい人だなというような印象を与えます。

ここにもさじ加減が大事ですが、
どこかに突っ込めるような「隙」を会話の中に入れるのは、相手とのコミュニケーションが楽しくなる秘訣です。

良質なコミュニケーションで楽しい関係作りを!

以上がコミュニケーションのテクニックですが、いかがでしたか?

相手とのバランス感を大事に「一緒にいて心地よい関係」を目指していってくださいね。

   

ASSIST【アシスト】からのお知らせ

あなたへもっとASSISTを!

ASSISTの公式LINEでは、記事に書いていない取材の裏話や小話なども見ることできます。ぜひ、友だち登録をよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。