男と同等なんかに思われてたら、一生恋なんてできないよ。


 

とある20代女性からの相談です。

もともと男友達が多くて男性的な扱いをされることが多い私です。
好きな人ができても急に女らしくするのが嫌で、どうしてもいつもの男友達の前と同じようになっています。

こんな自分ではいけない、女を磨かねばと思いつつこういう扱い方をされることに慣れてしまい、今更女性らしさを見せるのも恥ずかしくてできません。

でも私はもっと綺麗になりたいし、好きな男性に振り向いてもらえる自分になりたいです。

私はこのまま男性的なキャラでい続けるのでしょうか?aikaさんだったらどうしますか?

 

男性扱いに慣れて女を忘れる。楽しい楽だしという理由で恋愛に発展しそうにも友達止まり。

あれ?もう何年彼氏いないんだっけ?

 

….未来の構図が見えますね。

 

女性がオス化し男性が草食化した末の環境

それぞれに違う機能をもった男女ですが、ここ最近は女性のオス化と男性の草食化が話題になっていますね。

ITの発達により、性欲がスマホひとつで収まるようになってしまったため、
一定の男性は恋愛や性行為に積極的になれずに草食化と呼ばれるようになりました。

これに対するように女性の個性も多様化し、男性的な女性(オス化)が増えていることも事実です。

この現象がそのままコミュニティに現れてしまうと、男性も女性も垣根ないような状態になってしまうのですね。

男と女は違う生き物である。

しかしどんなにオス化・草食化しようと、仲が良かろうと一緒の時間を過ごそうと、男と女は違う生き物です。

人間の根本的な欲求は「生殖・食欲」この2つ。
そのため同じコミュニティにいる限り、男女関係に発展する可能性は十分にありえます。

兄弟や親戚周りとなれば生物として子孫の存続がされにくいため、近親相姦がないように遺伝子が働くのですが、
そうでない限りはどんな状況であれ、男性と女性であるのに変わりはないのです。

女性は女性として扱われるべきだし、男性も男性として扱われるべき。
それなのに同等の扱いを受けていて、誰かがストレスを感じてしまう状態は非常によくない。

女になれ。男扱いに慣れるのは良くない。

以上を踏まえて、男扱いされるのに慣れるのは良くないことだと断言します。

あなたが女らしくあることを望んでいるのなら、女として幸せになりたいのなら、
たった一人の男性の前だけでもいいから、女になりましょう。

女らしくあるためのステップ①コミュニティを変える

今いる「女性オス化・男性草食化」のコミュニティから抜け出すのは、とても良い方法です。
フットワークの軽さは人として魅力的ですし、新しいことを始めたり、出会いの母数を増やすことはとても大事なこと。

少し気になる人ができたら、思いっきりその好きな気持ちを楽しんでください。
デートや食事に行く際は、遠慮なくいつもより女性らしいおしゃれをしてくださいね。

女らしくあるためのステップ②ヘアメイク・ファッションを少しづつ変える

今いるコミュニティの中でも、ひたすら美を磨きましょう。
雑誌やテレビを見て、自分に合うヘアメイク・ファッションを研究しましょう。

大きな変化がない限り、男性は鈍感なので気付きにくいです。

「おしゃれをしている自分が恥ずかしい」なんて思うのはとてももったいない。
女に生まれたのだから、堂々と美を磨いてモテていいんですよ。

いつの間にか綺麗になったよね?と話題になるくらい綺麗になってやりましょう。

女らしくあるためのステップ③毎日自分は素敵だと言い続ける

ある種のマインドセットのような方法ですが、言い続けることはとても大切です。

美しさや綺麗さなんて、本当は誰とも比べるものでもありません。
だからこそ、自分が一番素敵だと自分で認めてあげましょう。

実際に私も自分に自信なんて持てずに、恋愛で悩んだことも多々ありました。
大好きだった人に「女性としての魅力がない」と言われて振られたこともあります。笑

確かにその時の私は女性としての魅力には欠けてたかもしれません。

でもそんなのは自分が変わるきっかけにしか過ぎなくて、
相手がどうであれ自分が一番輝いていればいいのです。

きっかけは自分次第、いくらでも女を楽しんで

男にしか見られてないなんて、悲しいことを言うのはやめましょう。

そんなこと言ってたら、本当に一生恋なんてできなくなっちゃうよ。

あなた自信がいくらでも変わるきっかけを見つけられるし、変えられます。

とことん女を磨いて、とことん幸せになってくださいね。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。