「男に媚び売ってまでモテたくない」そんなのモテてから言え


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とあるカフェでの会話です。

Aさん「C子ってさ〜ほんと世渡り上手っていうか、男子の心掴んでいくよね〜」

Bさん「わかる〜。確かにかわいい系だしモテそうだもんね〜」

Aさん「でもさ、私はあんなことできないな〜モテテクニックとか、ださくない?」

Bさん「それ私も思ってた!男に媚び売ってまでモテたくないんだよね。」

 

男に媚び売ってまでモテたくない。

内心ドキっとした自分がいました。
過去のモテなかった自分と全く同じことを言っていたからです。

男勝り女子が陥りがち!モテようとする女が理解できない

男勝りで精神的に自立した女性は自分がしっかりしないといけないと思っています。
人に頼るのが苦手だし、頼ることは情けないことだと信じているのです。

だからモテテクニックと言われても、
それをやってる自分が許せなくて想像すらできなくて、毛嫌いしちゃう。

自分になくて受け入れられないものだから、それができちゃうモテる女性を見ると理解ができないのですね。

男性ホルモン値高め女子あるある

理解できないのも、価値観や考え方のズレがあるからです。

このような自立心の強い女性は男性ホルモン値が高い傾向にあります。
仕事ができて論理的に物事を考えられるかつ、決断が早い女性は周りにいませんか?

男性ホルモン値の高い女性は相手に対する愛情のあり方も異なってきます。

女性的な女性が抱く男性に対しての愛情とは「賢母と独占」です。
相手に尽くしたい・守りたい・自分だけのものにしたい、というような母が子に抱くような感情ですね。

しかし男性ホルモン値が高くなると「責任」というのもが発生してきます。
自分がなんとかして支えなきゃという、まさに男勝りな気持ち。

責任感が強くて好きな人にも友達の前でもそうだから
必然的にお姉さんキャラになって、恋愛に発展しないパターン。

男性ホルモン値高め女子が陥るあるあるネタです。

男に媚び売るのもモテるのも、悪いことじゃない

前提として、男に媚びることやモテることが悪いことのように見受けられますが

そんなことはありません。

女として生まれたのだから男性に気に入られて・モテるべきです。

モテは資産になる!とにかくモテろ

さて、モテる女性は人生において得をします。

おごってもらえる。仕事が来る。人脈が作れる。教養の高い人に出会えて勉強できる。友達が増える…

そして大事なのは、より素敵な男性と出会えることです。

「年収◯千万で〜イケメンで優しくて〜浮気しない人♡」と
多くの女性が抱く理想の男性とマッチングするためには、自分自身がモテる必要があります。

モテている人ほど魅力的に映るように人間の脳はなっているので、
その競争率の高いフィールドに女性がいくには、モテは必須条件なのです。

遠慮なくモテて、たくさん得をしてください。

モテない・モテたくないと言ってる女は一生モテない。

「私全然モテないです」
「そうまでしてモテたくない」

もしあなたがモテたいと少しでも思うのなら
「モテない・モテたくない」という発言は一切やめましょう。

謙遜もあるのでしょうが、無駄でしかないです。
思考(言葉)は現実化してしまうので、そう言っている間は一生モテません。

この人いいなと思ってる男性に「俺全然モテないから」「モテたくないんだよね」
と言われたらなんだか不安になりませんか?

何か問題があるのかと疑ってしまいますよね。

自分のことを否定しているのに、誰かに好きになってもらおうだなんてハードル飛び越えすぎです。

「モテるでしょ?」と聞かれて、堂々とモテてます!というのも違和感ありますが、否定の言葉は使わないようにしましょう。
笑いながら「まあまあかな〜」と濁しておけば大丈夫です。

ちなみに私も「モテない」という言葉を言わなくなってから、それなりにモテるようになりました。笑

モテるために、否定しないこと。

モテテクニックやファッションは雑誌や本を見れば載っています。

しかしモテるために一番大事なのは、否定をしないことです。

モテている女の子からは、そのテクニックを教えてもらうくらい自分のものにしましょう。
自分にないものだからこそ、受け入れる余裕とマインドを持ちましょう。

これは自分に対しても同じです。
自分を否定していては前に進むことはできません。

受け入れてどんどん行動して、素敵な男性と出会ってくださいね。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。