彼氏の浮気を確実に防ぐ、たった一つの方法。


突然ですが女の子のみなさん、浮気って嫌ですよね。

不倫騒動や浮気の話を聞くたびに「世の中の男は最低だ」と思うでしょう。

あんなに私のこと大好きって言ってくれたのに、なんで他の女に行ってしまったの?
私に魅力がなかったのかな?悪いことしたかな?

でも浮気するなんて最低!!!

はい、私もほんとに最低だと思います。

なぜ人は浮気をするの?人間という生き物が生きる意味

そもそも人が浮気する理由は、相手が原因なだけではありません。

恐ろしいことを言いますが
人間には「浮気」をする機能が備わっています。

どんなイケメンも美女も同じ人間という、血が通い知能に優れたオスとメスの生き物ですよね。
では生き物は何を目的に生きているのでしょうか?

答えは「子孫を残すため」です。

どの生物も子孫を残すために生きています。これはいつの時代もどの生物も変わらない真理です。
人間という生物が地球に存在させ続けるために、遺伝子を残していくのですね。

さて、子孫を残すために必要なのは「生殖」です。
オスとメスが生殖をすることで、人間は生物として生き続けることができます。

オスもメスも遺伝子の分散が必要

生物の本能的な欲求は生殖ですが、子孫を残していくにはできるだけ強い遺伝子を残す必要があります。

だから男性は健康的で家庭的な女性を好み
女性は経済力があり健康的かつ愛情を注いでくれる男性を好むのですね。

そしてこの人!っと一人に決めて恋愛・結婚をして生殖するのが一般的になっています。

しかし、実は生物としてはこれはリスクなのです。

なぜなら強い遺伝子をいくつも残すためには、違う相手との子孫を残した方が安全だからです。

生物として遺伝子を残していくためには環境の変化に対応しないといけません。
だとすれば同じ相手との遺伝子がいくつも残るよりも、違う相手との遺伝子がいくつかあった方が生存率は高いですよね。

人間という生物には遺伝子を残すために種を分散させて、死滅のリスクを減らすシステムが備わっているから浮気をしてしまうのです。

ちなみにこれは男性のみでなく女性にも当てはまることです。
強い遺伝子を残すためという目的は男女とも同じですよね。

日本の一妻一夫制度はほんの100年の歴史

とは言っても日本は一妻一夫制度でたった一人の人を愛し、子供を育てていくのが美であり一般的だとされています。

しかし日本に一妻一夫制度の認識が広まったのは、なんとキリスト教の影響を受けた明治憲法の時代からです。

それよりも前は一夫多妻制度で、富や権力を得た男性は何人もの妻を抱えていたそうです。
たった100年の歴史では生物としての根元を覆すことはできないでしょうに、
一妻一夫になってしまったから、浮気や不倫がタブー視されることになるのですね。

生物としては生きにくい制度ですが、一人勝ちする男性が現れる一方で永遠と子孫を残せない男性も現れるから、一妻一夫が導入された経緯もあるようです。

浮気は生物として仕方がないこと

日本は一妻一夫制ですが、生きるために生殖をして遺伝子を分配するシステムが備わっているのが人間です。
人間は浮気をするようにできています。

そうなれば誰もが浮気してもいいのかと言われると、そんなことはありません。
なぜならこどもを産み、育てないといけないからです。

こどもを育てるためにはお金だけでなく時間も愛情も必要です。
だから浮気をして夫婦同士、そして子供への気持ちが離れてしまうことは、これまた生命維持には敵なのですね。

生物の根元には逆らえないですから、男女ともに浮気をするものだと理解した上で関係性を築く必要があるのです。

浮気を理解した上で、いい関係を築くたった一つの方法

そもそも浮気をしなければすべて解決するお話ですが

「浮気なんてありえない!絶対しないで!」
と言うのは、生物としての欲求を否定されることと同じなのですね。

ここはお互いに理解して、ある程度の制約を決める必要があります。

そのたった一つの方法は
「浮気は仕方がないけど、バレたら許さない」という約束をすることです。

知らないことは事実ではないので、してしまったことはお互いに全力で隠しましょう。
その関係が築けていればバランスを保つことができます。

 

世の中には浮気を絶対にしない夫婦ももちろん存在しますので、諦める必要はないのですが
こういった手段を知っておくことで救われることもあるでしょう。

ぜひ幸せを掴み取ってくださいね。

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳/とりっすー

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。