ただ歩くだけじゃ痩せない!?正しい歩き方で痩せる方法をプロが伝授


ジムに行きたくても時間がない、続けられない…
運動しないといけないのはわかっているけど、なかなか行動には移せない。

これに当てはまる方は多いのではないでしょうか?

そんな方にぴったりのエクササイズを今回は紹介していきますね。

歩くことが健康にいいのはなぜ?

歩くことが健康にいいのはイメージがつきやすいですよね。しかし実際はどれほどいいものなのでしょうか?

歩くことのメリット①脂肪燃焼効果

まずはカロリーを見てみましょう。ダイエットには必須の指標ですね。

歩くことでの消費カロリーはじっとしている時の3倍と言われています。
例えば50kgの人が1時間歩いた時の消費カロリーは150kcalです。

歩くだけでエネルギーを使うので、余分な脂肪を消費するには必要ですね。

歩くことのメリット②姿勢改善

歩くことで体のバランスが整うということは知っていますでしょうか?
歩くという誰にでもできる日常生活の中の運動ですが、実はやり方次第で姿勢も改善することができるのです。

やり方は後ほど説明しますが、姿勢をよくするために使う筋肉を歩くことで意識していきます。

綺麗に歩ける人はやはり姿勢がいいですよね。

歩くことのメリット③気分転換

運動することで血流の流れがよくなり、脳にしっかりと酸素が行き渡るようになります。

勉強や仕事に疲れた際は数十分歩く習慣があればいいですね。

同じ景色をみているのも、脳にはいい刺激を与えられません。
自分の足で歩いて脳も体もしっかりリセットさせましょう。

歩くことの2つの落とし穴

さて歩くことは健康にいいことだとお分り頂けたでしょうが、実は落とし穴が2つあります。

それは歩いても痩せない・怪我をしてしまう可能性があることです。

正しい歩き方でなければ、膝や腰に負担がかかってしまいます。その負担のまま歩き続けると体はボロボロになってしまいますよね。

ダイエットに励む女性は、歩いてしまうと脚に筋肉がついて太くなってしまうこともあるのです。
これは脚や体の筋肉の使い方によります。

痩せるために歩いているにも関わらず、脚が太くなったり怪我して痛くなってしまうと悲しいですよね。

それではどのような歩き方が痩せるためには必要なのでしょうか。

正しい歩き方で痩せるテクニック①まっすぐ前を向いて歩く

みなさんは普段歩いている時の視線を気にしたことはありますか?

実はこれ意外に気にしていない人が多いのですよね。

しかし効果を出すためにはこの視線が大切です。
視線がまっすぐ前を向いていると、自然と顔があがり姿勢がよくなります。

頭の重さは5~6kgあるため、下を向いて頭の位置が下がってしまうと背中も丸くなりいい歩き方はできません。

よく一本線を歩くように!っと言われて下を向いてしまう方もいますが、まっすぐ前を向くことが始まりです。

正しい歩き方で痩せるテクニック②かかとから着地→つま先に乗る

歩く時には第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの筋肉を使うことが大切です。

ふくらはぎには毛細血管がたくさんあり、ここを動かすことで血流の流れもよくなり代謝が上がります。

かかとからそっと着地したら

前足に重心をのせていきます

おへその延長線上の腰のあたりから押される意識で前に重心移動をしていきます。

これを繰り返していくことで、しっかりと筋肉を使った歩き方にしていきましょう。

正しい歩き方で痩せるテクニック③内腿を寄せるイメージ

歩くのに内腿?と思う方も多いかと思われますが、実はこの内腿の意識はとても大事です。

体のまっすぐとした軸をつくることが正しい歩き方につながります。
その軸をつくるために、2本ある脚を真ん中に寄せて1つにする意識が大切なのです。

膝と膝を寄せて歩くようにイメージしてみましょう。

正しい歩き方で健康的に痩せましょう!

何気なく歩くことも、意識の仕方で大きく効果が異なります。

ぜひ日常生活に取り入れて楽しみながら、健康的に歩いてみてくださいね!

 

 

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。