【ファッション×テック】究極の顧客体験型サービスが生み出す、ブランドと顧客の新しい関係。


皆さんは、こんなサングラスを見たことはありませんか?

 

nunettes」と呼ばれるこのサングラス。

スポーツ観戦や、アーティストのグッズ、音楽フェスなどでもお馴染みになったこのサングラスを日本で広めた注目の企業があります。

今回は、海外のグローバルブランドやサービスを日本マーケットへ浸透させる注目のカンパニー、株式会社KONNEKT INTERNATIONAL、株式会社Nunettes Japan、株式会社YR Japan、3社の取締役を務める小林翔太さんのインタビューです。

今、小林さん達が新たに仕掛けるサービスについて迫ります。

海外のブランドと日本を繋ぐ

小林さん達の手がける、主な事業の柱はマーチャンダイジング事業とライセンス事業の2つに分かれます。海外のブランドやアーティストなどの版権を取得し、その版権を使用したグッズなどを制作、販売する事業です。

先ほどのサングラス「nunettes」はパリのブランドで、小林さん達で手掛けているファッションサングラスです。

その他、アメリカの大手ライセンス会社と提携し、著名なアーティストのグッズ制作や日本でのライセンス管理なども行なっています。

様々なコラボレーションを実現

顧客体験型サービス「YR LIVE」との出会い

今、求められているものは何か?トレンドは何か?

試行錯誤をしながら、2016年にラスベガスで開催されたライセンスショーへ視察に行った小林さんは「YR LIVE(ユアー・ライブ)」というサービスに出会いました。

「YR LIVE」はタッチスクリーンを使い、感覚的にそして、即時的に自分の好きなデザインをTシャツや、マグカップ、トートバックなどにプリントすることが出来るサービスです。

他のプリントサービスとの大きな違いは世界に1つだけのオリジナルグッズが1点から作ることができ、しかもその場で受け取れるという点です。

この革新的なサービスに可能性を感じ、小林さん達は、YR LIVEを展開するロンドンの企業と合弁会社を設立。現在、日本でのサービス導入を開始し、既に様々なブランドが導入を始めています。

グローバルに多くの企業が導入

「YR LIVE」の可能性と社会的な意義

「YR LIVE」の可能性は、ただオリジナルのグッズが作れる、というだけではありません。そこに潜んでいるのは、既製品の大量生産時代から、オリジナルを求める個人消費時代の転換を象徴するサービスであるという事です。

皆が同じものを欲しがる時代が終焉を迎え、自分らしいものを、愛着を持って大切にする時代がやってきています。まさに「YR LIVE」はそんな、デザインのパーソナライズを叶えてくれるサービスと言えます。

「YR LIVE」では既に人気のファッションブランド、スポーツウェアブランド、アーティストなどが導入してきました。その都度、ユーザーは、今まではいち消費者だったものが、「YR LIVE」ではブランドとデザインを作る生産者側になれるわけです。ブランドとユーザーで一緒にプロダクトを作り上げていく。そんな顧客体験が可能となるのです。

「YR LIVE」は顧客体験ができて楽しいだけではありません。

好きなブランドと一緒に作った世界に一つだけのものに愛着が湧いてきます。

そこには思入れがあり、無駄に捨てたり、転売をしたりする事が減ってくるのではないでしょうか。

大量に生産をし大量に処分をするという事がなくなり、在庫を抱える必要もありません。

非常にエコなビジネスモデルという事が言えます。

世界的なグローバルアジェンダであるSDGsを理解し、持続可能な世界を目指す為に、その目標を推進していければと取り組んでいらっしゃいます。

 

 

ファッションが売れない時代の「ファッション×テクノロジー」

顧客の喜びのみでなく「YR LIVE」を導入する企業にも大きなメリットがありました。

「YR LIVE」使用されたどのデザインが人気があるのかなどがデータとして残る為に、マーケティングの材料として非常に役に立ち、顧客とのエンゲージメントの向上、売り上げの増加、商品プロモーションなど様々な支援が可能となったからです。

「ファストファッションも陰りが見えてきて、ファッションが売れない時代だからこそ、ブランドとの協業によって、ブランドの助けになるようなサービスを提供していきたいと思います。」

と小林さんは語ります。

 YR LIVEが創り出す、新しく、豊かな未来をご覧下さい。

Welcome to YR LIVE

 

「がむしゃらに遊んだ経験が生きる」小林さんのビジネスのきっかけ

自分の起業人生を振り返って、小林さんはこう語ってくださいました。

「私は、先輩達や周りの人に非常に恵まれました。

とにかく周りの先輩達が遊びも仕事も一生懸命な方ばかりで(笑)一緒にガムシャラに遊んでました。nunettesもそうした遊びの場面から始まっていますので、そうした先輩達についていく事も大事だと思います。とにかく、ピンときたものに対して、すぐ行動、ダメなら次のトライといった、行動力が20代は大事だと思いました。」

それを何度も繰り返し、世の中に今までなかったサービスを出すためのチャレンジ精神を掻き立てられた小林さんの経験こそ、この若さでビジネスの根幹を学び、世界にどう貢献できるかまでを見据えられたきっかけだったのです。

最後に、小林さんより、皆さまへ。

「こんなワクワクするような、未来を一緒に創っていく仲間を募集しております!やる気とほんの少しの勇気を持って挑戦をしてくれる方、ぜひ、お待ちしております!詳しくはこちらをご確認下さい!」

採用情報

YR Japan

Nunettes Japan

KONEKKT INTERNATIONAL

編集後記

私が小林君に出会ったのが、もう6〜7年前のこと。
その当時からとても目がキラキラした素敵な青年でした。
そして、共に時を重ね、今では変わらぬ眼差しに強さを宿した、
立派なビジネスマンになりました。
これからの一層の活躍を期待しています!
   

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ABOUTこの記事をかいた人

伊藤洋輔

株式会社ファミリア・エンタテインメント 代表取締役 1998年3月 群馬県立渋川高校 普通科卒。 2002年3月 立教大学、経済学部・経営学科卒。 2002年4月 新卒にて株式会社日本経済広告社(ADEX)に入社。 11年間営業を経験。1年間、朝日新聞社担当。 営業2年次、DREAM GATE(経済産業省プロジェクト)初代プロモーター、企画担当。 http://www.dreamgate.gr.jp/ 2014年4月4日 株式会社ファミリア・エンタテインメント 設立 独立後はプロポーズの瞬間を動画で残せるYES CAM®、フランス生まれのファッションサングラスnunettes、水かけ祭りWATERWARSなどのプロデュース、プロモーションを担当。 一般社団法人 日本プロポーズ協会 会長 《メディア取材》 NHK「おはよう日本」 日テレ「NEWS ZERO」「なら婚」 「情報ライブ ミヤネ屋」「news every.」 読売テレビ「あさパラ!」 TBS「Nスタ」「がっちりマンデー!!」 フジテレビ「ノンストップ!NONSTOP!」 「めざましテレビ」 テレビ朝日「お願い!ランキング」 テレビ東京「アド街ック天国」 日経MJ、日経トレンディ、AERA、他多数