本格派サックス×ギターのコラボ、絶対に見逃せない超新星ユニット【DEED(ディード)】の素顔に迫る


「夢は叶う」

堂々とそう言える人は、一体どれだけいるのでしょうか。

誰しもが一度は描いたこともある純粋な想いは、 大人になるにつれて様々な現実と向き合い、いつの間にか記憶の奥に眠らせてしまっているのではないでしょうか。

そんな世の中で、身を以て夢を追い続け、メッセージを与えてくれる存在はとても眩しい。

超新星ユニット「DEED(ディード)」は、きっとそんな存在になってくれるに違いない。

(インタビューアー・編集長 鳥巣愛佳

本格派サックス×ギターのユニット【DEED(ディード)】プロフィール

TETSU:福岡県出身1989年4月12日生まれ。3歳からピアノを始め吹奏楽部時代にマーチングの全国大会金賞。平成音楽大学音楽学部管弦打楽コースサクソフォン専攻を卒業し上京後はオペラミュージカルの世界に没頭する。歌唱力と芝居力を生かし俳優活動にも従事、サックス演奏でディナーショーを開催するなどアーティスト・俳優・タレント・声優・モデルとしてマルチに活動。

TOMO:三重県出身1991年8月31日生まれ。小学校からピアノを始め高校時代にドラム、その後ギターに転向。様々な楽器を駆使し作曲を手がける。上京後は有名ギタリストのもとで修行を積みながら本格的に音楽と向き合う。モデル活動にも従事し、本格派若手アーティストとして注目を集める。

「共通点は音楽」住む場所も性格も全く違う2人のコラボ

ーお二人とも幼少期から音楽に関わっていらっしゃったのですね。実際はどんな幼少期だったんですか?

TETSU
僕はまさに教育熱心な家庭という感じで育って、とても真面目な男の子でした(笑)生徒会長も部活の部長もやってましたね〜。勉強はそこまで得意ではなかった分、得意な音楽で周りの人よりも輝こうと思っていたんです。

ー真面目な環境から、一般的な道とはかけ離れた世界に飛び込んだのですね。

TETSU
ちなみに携帯をもたせてもらったのが高校生からで、それまでは当時の彼女と電話するのも、電話番号を暗記して自宅の電話を使ったりするくらい(笑)大学からは一人暮らしで、一気に視野は広がりましたね。

ーもはやキュンキュンします(笑)

TOMO
僕の幼少期も結構変わってて、幼稚園から女の子の役が好きだったんです。

ー女の子の役??ですか?

TOMO
ゴレンジャーで言うと、ピンクやイエローレンジャーが好きでしたね。当初から人と同じことをしたくなかったんだと思います。最初にピアノを習った先生が楽しい方で、僕が好きな曲を弾かせてくれていたんです。「スターウォーズのテーマ曲」や「魔王」を小学校で弾いていました。
TETSU
「魔王」ってチョイス!久々聞いたわ(笑)
TOMO
変わったことが大好きで(笑)そのためか学校ではあまり誰とも喋らず友達もいなかったですね。人と接するのが苦手でした。

「DEED」お互いの印象

ー同じ所属事務所同士でのコラボということですが、お互いの最初の印象ってどんな感じでした?

TOMO
TETSUは俳優やっているイメージが強かったのですが、コラボと聞いてどうなるのか楽しみでした。
TETSU
僕はバンドを組むのが初めてだったんですよね。それなのに本格的にバンドをやってきたTOMOと組ませてもらえるのなら、僕も本気でやろうと思いました。あと、素直にイケメンだから嬉しいと思って(笑)

ー確かに、お2人ともイケメンで緊張してます(笑)音楽活動の中で大変だと感じるのはどんな時ですか?

TOMO
曲作りはやはり大変な時もありますね。すぐにアイデアが出てこないこともあるので道を歩いていて、フレーズが降ってきたらその場で録音したりしています。
TETSU
0から1を作るのはやはり大変なことが多いです。歌詞づくりもそうなのですが、景色や映画をみてメモったりしています。言葉はしっかりと意味が伝わるので、伝えることを意識していますけど、曲のリズムや雰囲気とのバランスをとっていますね。

ー特に作品作りはやりがいのあることですよね。PVのイメージも二人の美しい絵とロックな音楽がマッチしていて素敵でした。

TOMO
PVに関してもチームで作っているので「作品」として思い入れがありますね。
TETSU
そうそう、アーティストとして自分たちのやりたいようにやらせてもらう機会って、実は少なかったりするんですよね。
TOMO
最初はそれが逆に大変なこともあるのですが、出来上がりはやはり楽しいです。居心地よくアーティスト活動させて頂けてるのは幸せなことですね。

アーティストとしての大きな夢

ーアーティストとしての目標をお聞きしたいです。

TOMO
一人でも多くの方に僕たちのことを知って頂いて、日本では武道館でのライブを目指し、海外での活動も視野に入れていきたいです。
TETSU
僕も同じで、武道館と海外進出は大きな目標にしていきたいですね。男女問わず多くの方に知って頂きたいです。

デビューマキシシングル『光-hikari-』2018年8月1日タワーレコードで発売開始された。

ーまさに日本のアーティストとして最高峰の夢ですね。

TETSU
夢についてや前向きになれる曲が多いので悩んでいる人でも、そうでない人も身近に僕たちの音楽を感じてくれると嬉しいですね。僕たちはお互いに色んなことをやってきてからこそ、シンプルさを追求したいと思っています。
TOMO
周りのアーティストにも憧れられるような存在になれたら最高ですね。そのためにも想いを込めて一曲一曲を手がけたいです。

ー最後に、ASSIST世代でもある2人から読者に向けてメッセージをお願いします!

 

TOMO
とてもベタですけど「ずっと願い続ければ夢は叶う」と言いたいですね。毎日思って行動していたら本当に叶います。僕もまだ若いですが、憧れの方への弟子入りできたのもそうですし、こうして好きなことで仕事をすることは夢でした。夢は叶えるためにあるって本当に思います。
TETSU
僕も似ていますね、心残りがある夢はどんどん目標に落とし込んで、行動するものだと思っています。偉そうに聞こちゃいますけど、僕は誰かに刺激を与えたいとかおこがましいこと思えないんです。だからこそ、何かしら僕たちが納得できるものを充実させて世の中に貢献したいですね。

ー8/12は初のライブでワンマンだそうですね!意気込みを教えて下さい!

 

企画が盛りだくさんで楽しんでもらえるように準備しているので、楽しみにしてほしいです!3曲と未発表曲も5曲ほど初披露のものがあり、ライブ当日はそのライブ模様をミュージックビデオにさせて頂きます。僕たちのスタートを一緒に作っていってほしいです!

ーとても楽しみですね。これからも応援させて頂きます!ありがとうございました!

「DEED」の初ワンマンライブ!8月12日のデビューを見届けよう!

 

開催日:2018年08月12日(日)

会場:渋谷TAKE OFF 7
開場: 18:00/開演: 18:30

前売券2,500円
当日券3,000円

主催:センターライズ株式会社

チケット情報
https://tiget.net/events/31962

7月末よりiTunes、Spotifyで先行配信中。

◾iTunes
https://itunes.apple.com/us/album/オーテ-ィオcd-光-hikari-single/1417000980?l=ja&ls=1&app=itunes

◾Spotify
http://open.spotify.com/album/5SOUTsLGiTmXB0DICGJoio

■DEEDオフィシャルサイト
http://deed-t2.jp/

■DEEDオフィシャルYOUTUBE
https://www.youtube.com/channel/UCRuLz-paFZkcXGa1DSIb8TA

■DEEDオフィシャルツイッター
https://twitter.com/official_deed

   

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