男性からみた魅力的な女性「追わせる女」になるたった2つの秘訣


「花はミツバチを探しますか?探さない!待つの。」

少し前に流行ったブルゾンちえみさんのこの言葉、覚えていますでしょうか?

どうしても相手に尽くしてしまう、好きになったらまっしぐらに追いかける女性の皆さん、必見です。
今回は男性からみた魅力的な女性とはどういった人なのかを考えていきましょう。

男性が思う魅力的な女性は「追わせる女」

さて、なぜ追わせる女が魅力的なのでしょうか?

人類が誕生した時から男性(オス)はジャングルに狩りに出かけ、女性(メス)はその食料を調理したり家を守っていました。

つまり本能的に男性には狩りをする生き物であり、女性はそれを受け取る側なのです。

追いかける恋ばかりしてしまう女性は、自分が狩りに出かけてしまう状態ですね。

もちろんそういった男勝りな女性を魅力的に思う男性はいます。
女性の社会進出が求められているこの世の中、女性は積極的に狩りに出かけることはもちろん必要です。

しかしながら恋愛においては話は別。

自分よりも狩りの能力に優れ、自分よりも獲物をとってしまう女性は、男性の目にどういう風に映るでしょうか。
狩りをして家庭を守るために生きている男性は、自分の生物としての役割を失ってしまうのでないかと不安になりますよね。

その気持ちをコントロールして追わせる女になるのは、テクニック次第。
時には狩りに行くけど、時には狩りに来させる女性になっていきましょう。

追わせる女の条件①【相手の感情を揺さぶれる】

一つ目の追わせる女の条件は、相手の感情を揺さぶれるかどうかです。

感情を揺さぶるというのは、相手に飽きさせないようにするテクニック。

例えば尽くしている女性は一見、魅力的に思えますよね。
しかしこの場合は相手が抱く感情は「この人はいつも優しくてくれる」という感謝の想いのみです。

一方で、相手に厳しくする場面があると「この人は自分よりもしっかりしている」と尊敬の想いが出てきます。
相手は自分を守ってくれる女性としてあなたから離れなくなります。

ちなみに尽くしてばかりだと相手は甘えるだけなので、何も生まれません(経験談)

時には距離をとって不安にさせたり、会えた時はとびっきりの笑顔で迎えて喜ばせたり、
言いたいことを言い合って喧嘩してみたり。

やりすぎは禁物ですが、愛される範囲内で相手の感情を揺さぶってはいかがでしょうか?

追わせる女の条件②【1人でも幸せになれる】

みなさんが想い描く理想の女性はどのような女性ですか?

きっと仕事も恋愛も楽しんで、キラキラしている女性でしょう。
恋人に依存して、仕事も中途半端で…という理想ではないですよね。

男性には「この子は俺がいないとダメだ。」と思わせるのが大切だと言いますが、
女性が社会進出してきた今、それは逆です。

「この子は一人でも幸せになれる、だけど一緒にいたい」と思わせるのがいい女です。

現在の若い男性の収入では優良企業に勤めていない限り、女性が専業主婦でいるのは難しい時代です。付き合ったり結婚しても男性におんぶに抱っこの状態。これでは普通の男性はお金を吸い取られてしまうだけです。

経済的にも精神的にも自立しているいい女に、いい男は寄ってきます。

女は追われてなんぼ。女が男を育てる気持ちが大事。

追われる女になるには、相手の感情を揺さぶるテクニックがあること、そして精神的にも経済的にも自立していることが条件です。

好きになってしまったらコントロールが効かずに追いかけてしまう…そんな素直な気持ちこそ大事にしてほしい。
しかし一旦、視野を広げて相手と自分の立ち位置を俯瞰してみてください。
追いかける恋ばかりしている人は相手をずっと上に見てしまって、相手に自分を追わせる隙すら与えていません。

一緒にいてもいなくても自分も相手も幸せになるために、女が男を育てる気持ちが大切です。

幸せになりたいのに、追いかけてばかりの女性のみなさん。
追われる女を目指してみませんか?

   

ASSIST【アシスト】からのお知らせ

あなたへもっとASSISTを!

ASSISTの公式LINEでは、記事に書いていない取材の裏話や小話なども見ることできます。ぜひ、友だち登録をよろしくお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

aika

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。