好きというだけが愛情表現ではない!?愛情表現の5つのタイプを理解して恋人とのすれ違いをなくす方法


付き合いはじめは毎日好きだと言ってくれて、記念日にはプレゼント、手をつないでデートもいっぱい行ったのに…
最近はなんだか冷たい。もう私のこと好きと思っていないのかな?

みなさんはこんな経験したことがあるのではないでしょうか。
相手の気持ちは知りたいものでもあり、なんだか知るのが怖くもあるものですよね。

しかし、それらの不安を解決できる方法があります。

相手の愛情表現のタイプを知ることで、いい関係性を築くことができるのです。
今回はその方法を紹介していきましょう。

愛情はなぜ伝わりにくいのか

「なんで好きと言ってくれないの?もう私のこと好きじゃないの?」
「言わなくてもわかるだろ。ずっと君のことは思っているんだよ。」
「嘘、本当に好きだったら好き言ってくれるはず!言わないなんてありえない!」

目に浮かぶような男女の喧嘩。
よく別れる理由のひとつに「価値観の違い」とありますが、まさにそのきっかけになりそうな会話の一例でしょうか。

好きと言って欲しい彼女と、好きらしいけど好きと言わない彼氏。一見ストレートな彼女とシャイな男性のようにも思えますが、
実はこのすれ違いの原因は、ひとりひとりに「愛情」だと感じるものに違いがあるからです。

あなたは毎日好きと言ってほしいタイプですか?
それとも口だけならなんとでも言えるから行動で示してほしいタイプですか?

人によって求めるものは様々ですよね。

すれ違う原因は、愛情の感じ方がそれぞれに違うからなのです。

自分が愛情だと思っていることが相手には通じないことが多いからコミュニケーションに溝ができてしまうのですね。

【必見】愛情表現の5つのタイプ

心理学の分野で、人が愛情だと感じるまたは愛情を表現するタイプは、たった5つしかないと言われています。
それそれにタイプがあり、それらがどれくらい重要かでその人がどんなタイプかを判断できるのです。

自分と相手の両方のタイプを知っていることが、いい関係作りになってきます。

その5つを紹介していきましょう。

愛情表現5つのタイプ①時間共有タイプ

一緒にいる時間がもっとも愛情だと思うタイプです。デートや食事にいく回数や、時間の長さが愛情と比例するものだと思っています。
とにかく一緒にいる時間が大事なので、会う頻度が少なかったり、遠距離恋愛だったりすると愛情を感じられなくなります。

愛情表現5つのタイプ②言葉タイプ

先ほどの「好きと言ってほしい」というように、言葉の愛情表現こそ愛の印だと思っているタイプです。
言葉で言われないと愛情を感じられなくなり不安に思ってしまいます。

愛情表現5つのタイプ③プレゼントタイプ

一緒にいる時間や「好きだよ」の言葉でもなく、プレゼント(もの)が愛情の大きさだと思うタイプです。
高いプレゼントやプレゼントの数が愛情に比例してくるので、彼氏彼女にいる際は多少の出費は覚悟しましょう。

愛情表現5つのタイプ④サービスタイプ

時間の量でも言葉でも物でもなく「相手に尽くすことを考えている」ことが愛情だと思うタイプです。
行動にも言葉にも現れないため、わかりにくくはあるのですが見えないところでしっかり愛情を注いでいます。

愛情表現5つのタイプ⑤スキンシップタイプ

一緒にいる間はずっと手をつないでいたいなど、とにかく触れる時間が愛情だと思っているタイプのことです。

自分と相手の愛情表現タイプを知って、ずっと仲良しの関係づくり♡

それぞれのタイプを理解したら、次は自分と相手のタイプを知ることが大切です。

あなたはこの5つのタイプのうち、どれがもっとも強いタイプだったでしょうか?
大好きな彼にされて嬉しかったことや、こんなことされたいと思うものがあなたのタイプになります。

対して、相手のタイプを知ることも重要です。
素直に聞いてみたり、全部やってみてリアクションをみてみましょう。

自分と相手のタイプを理解した上で、コミュニケーションに生かしてくださいね。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥巣愛佳

ASSIST編集長。早稲田大学商学部卒、競技エアロビックはじめダンス歴17年の経験を生かし4~90歳の運動指導に従事。女性のためのヘルシービューティをプロデュース。 2014年インターナショナルエアロビックチャンピオンシップ日本代表。 2015年学生エアロビック選手権優勝。 フィットネスウエアブランド「CLAP」ライダー。 複数のウェブメディアを立ち上げ13億円のメディア売却事業にも携わる。